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中古住宅を購入するときの注意点3つをご紹介!担当者や内覧時のポイントもチェックしよう!

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カテゴリ:ノウハウ

近年、マイホーム購入の際に、中古住宅に目を向ける人が増えてきています。

 

新築よりも安くて自分好みにリフォームできる点が人気なのですが、中古だからこそ気をつけておきたいポイントもあります。

 

そこで今回は、中古住宅を購入する際に気をつけるべき注意点をご紹介していきます。


中古住宅の注意点① まずは担当者探し


中古住宅探しの注意点


中古住宅の場合、現在はレインズという不動産業者用のシステムを利用することで、物件探しの際にどの不動産会社でも同じ情報を得ることができるようになっています。

 

つまり、不動産会社が持っている物件の情報はどこも同じなため、こちらの希望に合う物件を見つけてくれたり、しっかりアドバイスしてくれたりする担当を持つことが重要になるのです。

 

しっかり知識があり、相性の合う担当者を見つけることが、スムーズに物件購入を成功させるカギであると言えるでしょう。


中古住宅の注意点② 物件探しは柔軟な姿勢で行う


担当者が見つかったら、物件探しと内覧を行います。

 

物件探しは基本的に担当者にお願いすることになりますが、ここで重要なのは条件で絞りすぎず、柔軟な姿勢で探すことです。

 

いろいろな物件を見たりアドバイスをもらったりするうちに考えが変わり、最初の希望とまったく違う結果になった……というのはよくある話です。

 

なるべく10件以上は内覧して、その都度気に入った点・悪かった点を共有することで、希望通りの物件が見つかる可能性が高くなりますよ。

 

さまざまな可能性を踏まえたうえで物件探しに臨むのが、購入を成功させるポイントです。


中古住宅の注意点③ 耐震性・住宅設備機器をチェックする


気になる物件が見つかったら、耐震性と住宅設備機器のチェックを行いましょう。

 

中古住宅の場合、建築確認取得日が1981年(昭和5661日)以降であれば新しい耐震基準に対応しており、それ以前の物件の場合は耐震診断の実施確認が必要です。

 

一戸建ての場合は2000年にも耐震基準の改定があったため、それ以降かどうかも確認しておきましょう。

 

さらに、クロスや床、建具、キッチンや浴室などの水回りに傷みがあるかも確認してリフォームが必要そうな部分があれば、業者に見積もりを取ります。

 

中古住宅はリフォームの程度によってもどのぐらいの費用になるかが変わってきます。

 

担当者と相談しながら、修理・修繕が必要な箇所を確認しておくようにしましよう。


まとめ


中古住宅の購入は家族間、そして担当者との間でしっかり意思疎通をして臨むことが、成功の秘訣です。

 

ご紹介した注意点を踏まえたうえで、たくさんの物件を内覧して気に入る物件を見つけてください。

 

アイユーエステート株式会社では、川西市・伊丹市を中心に土地・中古物件を多数取り揃えております。

 

中古物件やリフォーム・リノベーション物件に関するご相談は、アイユーエステート株式会社までお問い合わせください。

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