物件情報を見ていると、時々目にする
『角地』という言葉。
なんとなく良さそうなイメージがありますが、
実際にはどんな魅力があるのでしょうか?
今回は角地のメリットと知っておきたいポイントをご紹介します!
角地とは、一般的に2つの道路が交わる角に位置する土地のこと。
道路に面している部分が多いので、周囲の建物との距離を確保しやすいのが特徴です。
①日当たりや風通しが良くなりやすい!
2方向が道路に面しているため、光や風を取り込みやすく、
開放感のある住まいをつくりやすいのが魅力です。
②間取りや駐車場の配置に自由度が生まれることも!
道路との接し方によっては、玄関や駐車場の位置を選びやすくなる場合があります。
③建てられる家が少し大きくなることも!
実は角地には、一定の条件を満たすと「建ぺい率」が緩和される制度があります。
建ぺい率とは、敷地面積に対する建物の建築面積の割合のこと。
自治体が定める条件に合えば、建ぺい率が10%加算される場合もあるんです!
いいことばかりじゃない?
もちろん、注意したい点もあります。
例えば、道路に面する部分が多い分、人や車からの視線が気になったり、
外構やフェンスの費用がかかったりすることも。
また、道路の幅や交通量、土地の形によっても住みやすさは変わります。
大切なのは、角地という条件だけで決めないこと!
角地には魅力がたくさんありますが、必ずしもすべての角地が同じ条件とは限りません。
日当たりや周辺環境、道路の状況などを確認しながら、
その土地ならではの良さを見つけていきたいですね
物件情報の『角地』という文字を見かけたら、
ぜひこんなポイントにも注目してみてください✨