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公道と私道を知って不動産買取をもっとスムーズに♪

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カテゴリ:重要事項について
皆さん、不動産物件情報をご覧になられているときに『私道負担有』などを見かけたことはありますか?
実は私たちが毎日利用する道路は、大きく分類すると公道と私道に分類されます。
ややこしいですが、これを覚えておけば不動産の買い取りできっと役に立ちます♪
今回はそんな公道と私道についてのお話です。

公道ってどんな道路?


まずは公道についてご説明します。
公道とは平たく言うと、『国・都道府県・市区町村が管理を行う道路』のことです。
例えば高速道路や国道等がその分類になります。
このように、普段利用している道路の多くが公道となっているため、公道については比較的イメージしやすいと思います。



私道ってどんな道路?


続いては私道の説明です。
こちらは『個人が所有する道路や、企業などの団体が所有する道路』のことで、自動車教習所内に造られた練習用の道路などが私道にあたります。
尚、『しどう』と発音すると市道か私道かが分かりにくい場合がありますので、市道を『いちどう』、私道を『わたくしどう』と発音することもあります。



公道と私道の見分け方


ここまでの説明で「公道」と「私道」という二つの道があるのは分かりましたが、結局どうやって見分けると良いのだろう、と新たな疑問を抱いた人も少なくないと思います。
特に私道は、所有者が個人でありながら管理は公共機関が行っているというケースも多く、そういった道路は私道ではなく公道に分類されます。
私道は正しい知識を持っていないとトラブルの原因となってしまうので、不動産買い取りを依頼する場合は前面道路が公道か私道か、もし私道であればその範囲はどこからどこまでなのかを知る必要があります。
とは言え、普通に歩いているだけでは「公道」か「私道」かを区別することはできません。
なので、不動産買い取りをする場合は市役所や各区役所にて買い取り予定の物件周辺の公図を閲覧して確認しておくほうが良いです!
先ほども述べた通り、どうしてもトラブルが多くなってしまう事項なので万全を期して買い取りを行いましょう♪



まとめ


不動産の買い取りにおいて大切なポイントとなる、公道と私道の違い。
アイユーエステート株式会社では、公道と私道の違いを踏まえた買い取りをサポート致します。
まずはお気軽にご相談だけでも♪

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