マイホームを購入するときに加入することが多い
『火災保険』名前からして、火事になったときの保険だと思っていませんか?
火災保険って火事のときだけじゃないの?
実は火災保険、火事以外の様々なトラブルにも備えられることをご存じでしょうか?
例えば、契約内容によっては
・台風で屋根や窓が壊れた
・大雨で床上浸水してしまった
・水道管のトラブルで室内が水浸しになった
・物をぶつけて窓ガラスを割ってしまった
・落雷で住宅や家電が壊れた
こんな場合にも補償を受けられることがあります。
ただし、すべての火災保険で補償されるわけではなく、
加入しているプランによって対象が異なります。
保険料を見直すチャンスかも!
火災保険は、補償を充実させれば、その分保険料も高くなる可能性があります。
だからこそ大切なのは、自分の家に必要な補償を考えること☝
例えば、水害のリスクがどのくらいある地域なのか、
ハザードマップで確認してみるのもひとつの方法です。
ただし、保険料を安くするためだけに必要な補償を外してしまわないよう注意しましょう☝
一度、保険証券を確認してみよう!
「そういえば、どんな補償に入ってたっけ?」
そんな方は、この機会に火災保険の内容を確認してみてはいかがでしょうか?
補償内容や免責金額、更新時期などをチェックすることで、
今の暮らしにあった保険かどうかを見直すきっかけになります。
家を守るための保険だからこそ、内容を知って上手に備えておきたいですね