物件を探していると、よく目にする『駅徒歩10分』という表示。
でも実際に歩いてみたら、『あれ?10分じゃ着かへんやん(*_*)』
なんて、経験ありませんか?
実はこの徒歩時間、ちゃんとした計算ルールがあるんです!
徒歩1分=80mって知ってた?
不動産広告では、道路距離80mを徒歩1分として計算しています。
例えば、駅までの道路距離が800mなら『徒歩10分』。
ちなみに、80m未満の端数は切り上げるので、
810mなら『徒歩11分』になります。
信号待ちや坂道はどうなるの?
実は、この徒歩時間には信号待ちや踏切の待ち時間は含まれていません。
また、坂道があっても計算方法は同じ!
そのため、実際に歩いてみると、表示より時間がかかることもあります。
やっぱり実際に歩いてみるのが一番!
駅から物件までの道には、広告だけでは分からないことがたくさんあります。
坂道はきつくないかな?
夜道は明るいかな?
歩道はあるかな?
毎日使う道だからこそ、実際に歩いて確認してみるのがおすすめです
物件広告の『徒歩〇分』は、あくまでも距離をもとにした目安。
ちょっとしたルールを知っておくだけで、
物件探しの見方も変わってきますね!
次回も、知っているようで意外と知らない『不動産の素朴な疑問』をお届けします