購入申込みをして条件もまとまったら、
いよいよ売買契約へ進みます。今回は、売買契約当日の流れをざっくり見ていきましょう!
契約の前に行われるのが、重要事項説明です。
名前聞いただけで、もうムズそうですよね!(笑)
でも簡単にいうと、
『この物件を買う前に、大切なことをきちんと確認しておきましょう!』
という時間です。
物件の権利関係や道路、法令上の制限、設備、契約条件などについて、
宅地建物取引士から説明を受けます。
聞き慣れない言葉も出てくるかもしれませんが、
分からないところは遠慮なく質問しておきましょう!
大切な契約だからこそ、なんとなく分かったで進まず、
気になるところは確認しておきましょう
②次はいよいよ売買契約書!
重要事項を確認したら、今度は売買契約書の内容を確認します。
売買価格や支払い方法、引渡し時期など、
『この条件で売買します』という大切な約束が書かれています。
ここでも内容をしっかり確認して、納得したうえで署名・押印します。
ここでようやく『家買ったで・・・』
という実感が湧いてくる方も多いかもしれません
契約時には、買主から売主へ手付金を支払うのが一般的です。
前回のお金のお話でも登場しましたね
手付金は売買代金とは別に余分に払うお金ではなく、
通常は最終的に売買代金の一部に充当されます。
金額や支払い方法は契約によって異なるので、
事前に確認して準備しておきましょう☝
④契約が終わったら鍵はもらえるの?
契約が無事終わったら、
『やったー!今日から我が家!ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ』
・・・・・とは、まだなりません(笑)
売買契約のあとには、住宅ローンを利用する方なら、
本審査や金銭消費貸借契約などがあり、その後、残代金の支払い、
所有権移転などを経て、いよいよ物件の引渡しとなります。
なので、鍵を受け取るのはもう少し先✨
でも、売買契約まできたら、マイホームへの道のりもかなり進みました!
売買契約というと、難しい言葉もいっぱい。
ちょっと堅苦しいイメージもあるかもしれません。
でも同時に、『この家で新しい生活が始まるんやなぁ~✨』と
マイホームがグッと現実になる日でもあります
分からないことはそのままにせず、一つずつ確認しながら進めれば大丈夫
そして、契約が終われば、次はいよいよ住宅ローンの本審査から引渡しへ!
夢のマイホームまで、あと少しです!✨